センターからのお知らせ
2026年7月1日、フィジー共和国(以下「フィジー」といいます。)の裁判官、裁判所・司法長官府・司法省の各職員、法律扶助委員会所属弁護士の合計6名の方が、法務総合研究所国際協力部の方々と一緒に当センターをご訪問されました。
これは、法務省が実施している、「フィジー共同研究」と呼ばれる法整備支援プロジェクトの一環として、裁判外紛争解決機関(ADR)である当センターを訪問されたもので、当日は当センターの概要や実際にどのように和解斡旋や審査を進めているか等、当センターが実施している裁判外紛争手続をご説明し意見交換を実施しました。
参加いただいたフィジーの方々からも“大変役立つ内容であった”旨の感想をいただいており、大変有意義な情報交換の場となりました。
裁判外紛争解決手続の分野は、支援対象国からの支援ニーズがとても大きい分野とのことですので、今後も引き続きご支援できるよう、当センターとしても信頼されるサービスを提供続けてまいります。